駒込駅前やすだ歯科医院

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妊婦さんの歯みがき

妊娠中に「歯が痛くなる、ボロボロになる」「歯茎が赤く腫れて血が出る」など聞いたことありませんか? 実は妊娠そのものが歯に直接ダメージを与えることはありません。 妊娠期に虫歯や歯茎が腫れるなどの原因として、 つわりがひどくて上手く歯が磨けず、汚れが残っている。 食の好みの変化(甘い物や酸っぱい物を食べたくなるなど)や、食事や間食の回数が増え、口の中が虫歯になりやすい環境になっている。 唾液が減る。...

インフルエンザ

秋が終わるとすぐにインフルエンザが大流行します。 インフルエンザは口や手や鼻から感染します。 口の中に存在する歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出します。 口の中が不潔だと細菌が増殖し、酵素量が増え、インフルエンザ感染が助長してしまいます。 実際のお口の中のケアをしている人とそうでもない人ではインフルエンザ発症率が1/10まで減少したという報告もあります。 日頃のお口の...

食後の歯みがきをするベストな時間

患者さんからの質問で、食後どのタイミングで歯を磨くのがベストですか?と聞かれることがあります。 それについては諸説ありますが、 まず歯の表面のエナメル質は、酸性の食物(糖分、フルーツ、酒類、酢など)によって 口の中が酸性になると一時的に柔らかくもろい状態になります。 この状態は、唾液に含まれるミネラル成分によって約30分で再石灰化されますが、 それまでに硬い歯ブラシ等でこするとエナメル質を傷付ける...

梅雨になると歯が痛む

梅雨や雨の日になると歯が痛むという方もいるのではないでしょうか? 飛行機や標高い山に登った時、お菓子の袋がパンパンになったり、耳がキーンとなったりします。 歯の中には「歯髄腔」という空洞があり、普段は外の気圧と等しくなっていますが 飛行機の離陸や登山など短時間で気圧が下がると、気圧の変化に対応しきれず、 低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に痛みが出ることがあります。 このような原因に...

夏の歯周病に注意

あと少しで夏がやってきます。 夏は食欲不振や体調不良などから歯周病が悪化しやすくなる事があります。 なぜなら身体の抵抗力が落ちている状態の時には、 唾液の分泌が少なくなることがあるからです。 唾液は口内の洗浄作用や抗菌作用があり、 お口の環境を守ってくれる大切な働きをしています。 口腔環境を守ってくれる唾液分泌が少ないと、 歯周病菌が活発に活動して、歯周病が進行してしまいます。 なので、身体の不調...

8020運動

8020運動とは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。 20本以上の歯があれば食生活ほぼ満足することができると言われています。 そのため「生涯自分の歯で食べられる楽しみを味わえるように」と願いを込めてこの運動が始まりました。 楽しく充実した食生活を送り続けるためには、 生まれてから亡くなるまでの全てのライフステージで健康な歯を保つことが必要です。 そのためにも日々の歯みが...

新商品

今日は新しく取り入れた商品のお知らせをします。 新しい商品は“Systema Dental pasteアルファ”です。 これは主に歯周病を予防する歯みがき剤です。   歯面に付着する歯垢は、バイオフィルムと呼ばれる細菌のかたまりで その表面に外敵から身を守るためのフィルム状の膜を巡らせ、 薬用成分が中まで届きにくい性質になっています。   “Systema Dental pas...

花粉症とお口の関係

いよいよ花粉症の季節がやってきました。 実は、春にはお口のトラブルが増えると言われており、意外にも花粉症と歯には密接な関係があります。 花粉症の主な症状として、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみがあげられます。 このうち「鼻水、鼻づまり」によって鼻で呼吸がしづらくなり、自然と口呼吸になってしまい、結果、お口の中が乾燥しやすくなります。 さらに花粉症の薬の中には副作用として唾液の分泌を抑えるものが...

歯周病と糖尿病の関係

早いもので正月が終わり、日常が戻ってきています。 風も強い日があり、冬をヒシヒシと感じております。 雪等で被害を被った方の無事を心よりお祈り申し上げます。   歯周病とは歯の周り、つまり歯茎の病気の事を言います。 原因は細菌感染で、主な症状は炎症です。 進行すれば膿が出たり、歯がグラグラして抜けてしまう事は良く知られていますが、 最近の研究により様々な生活習慣病と関係があることが分かって...

2次カリエスを防ぐには??

カリエスとは虫歯のことを言います。 二次カリエスとは治療をした歯が再び虫歯になることを言います。 この2次カリエス、多くは治療後の詰め物や被せ物の隙間から発生します。 隙間はプラークが付着しやすく、細菌が入り込みやすいので、そこから虫歯を発生させてしまいます。   では、どうしたら隙間を作らないで済むのでしょうか? それには精度の高い被せ物、詰め物の製作、そして精度の高い接着(接着剤)が必要と言え...
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